本記事では「痩せるには有酸素運動ではなく筋トレをおすすめする理由」を紹介します。
おすすめする3つの理由は下記の通りです。
・有酸素運動と筋トレの消費カロリーに大差はない
・有酸素運動で筋肉は落ちる(筋トレは筋肉がつく)
・有酸素運動では筋肉はつかない(筋トレは筋肉がつく)
有酸素運動と筋トレの消費カロリーに大差はない

「痩せるには走ったり有酸素運動しなきゃ!」という認識を持っている人は
多いのではないでしょうか。
確かに有酸素運動で痩せない事はありません。
カロリーは消費できます。
私が実際に走ってみた記録です↓





20分未満では200kcalほど
1時間くらいで600kcalほど
つまりは、ペースにもよりますが、
10分で100kcal消費するという事です。
やる気にもよりますが、本格的に走り込んでいる人でなければ
30分走るくらいの人が多い気がします。
30分で300kcal消費です。
ご飯1杯分(150g)が大体250kcalなので、
ご飯1配分と少し消費といったところですね。
これに対して、筋トレは消費カロリーの計算サイトによると
次のような感じです。(例:70kgの人がガッツリ筋トレした場合)

筋トレは30分で221kcalです。
あまり大差ないですよね。
なので、痩せるためには有酸素運動でなくても筋トレでも良いわけです。
有酸素運動で筋肉が落ちる

筋トレと有酸素運動ではそこまで時間に対して、
消費カロリーの大差がないことは上記でご説明しました。
ただ、有酸素運動を行うと脂肪とともに筋肉も分解してしまいます。
つまりは、筋肉が減ると基礎代謝が落ちて、
何もしてなくても消費されるカロリーが減るわけです。
有酸素運動では筋肉はつかない

有酸素運動では筋肉はつかないと言われています。
つまりは筋肉増加による基礎代謝向上が見込めない、という事ですね。
それに対し筋トレは、筋肉量が増加し基礎代謝が増え、
消費カロリーがどんどん上がります。
痩せやすくなるのがわかりますね。
まとめ
痩せるには有酸素運動ではなく、筋トレをおすすめする理由を述べました。
ただただ痩せたいと思う方もいるかもしれませんが、
人によっては痩せてバキバキのかっこいい体を手に入れたい
という人もいるのではないでしょうか。
そういった方には、なお筋トレをおすすめしますので、
ぜひ試してみてください。

