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ジュニアNISAとは?メリットやデメリットは?どこの証券会社がおすすめかを紹介!

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本記事ではジュニアNISA』とは何か、メリットやデメリット、楽天証券やSBI等、始めるならどこの証券会社がおすすめかを紹介します。

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ジュニアNISAとは?

・ジュニアNISA(ニーサ)は2016年から始まった『未成年者少額投資非課税制度』のことです。

・口座開設する年の1月1日時点で、0~19歳の人を口座名義人として少額投資非課税精度を利用できます。

・2019年に当制度の廃止が決定しジュニアNISAは2023年末で終了予定です。
 ⇨口座開設できるのは2023年12月31日まで。

未成年者少額投資非課税制度(しょうがくとうしひかぜいせいど)とは?

『少ないお金を投資していき、得た利益に対して一定期間、税金がかかりませんよ』って制度ですね。

『少ないお金』
 ⇨ジュニアNISAの場合は投資額が年間80万円まで。

『投資』
 ⇨株式投資投資信託

 ※投資信託…投資家(私たち)が投資の専門家にお金を預け、それを元手に専門家が株式等に投資し、得た利益を投資家(私たち)に還元してくれる仕組み。

『一定期間』
最長5年間が非課税対象期間

『税金がかからない』
 ⇨NISAを使わずに投資信託をして利益を得た場合、本来なら所得税や復興特別所得税、住民税などを合わせた20.315%の税金がかかります。つまりは何もしてなければ100万利益でたのに、約20万円も税金で引かれるわけですが、NISAをしていればこの20万円がひかれないってことです。

ジュニアNISAのメリット、デメリットは?

ジュニアNISAのメリット

一定額の投資で得た利益が非課税

・年間80万円まで、投資で得た利益が非課税になる。(本来かかる約20%程度の税金が課税されない)

贈与税対策になる

・子や孫に贈与する場合、本来は贈与税がかかってくるものです。

それに対し、ジュニアNISAであれば、年間80万円までに抑えて贈与し、ジュニアNISAで運用すれば、非課税となります。

年間80万×5年=400万円 を贈与という具合に、祖父母から孫へ、親から子へお金を渡せるわけです。

ジュニアNISAのデメリット

投資なので損失を生む場合がある

・株式投資はもちろんのこと、投資信託という専門家に運用してもらうといえど、確実に利益が生まれるとは限りません。当然損失が出る場合があります。

損失が出た場合、その分の控除が受けれない

通常の投資では、損失が出た場合、他の投資で利益が出た場合にかかる税金を相殺してくれる等の税制上の制度が適用できません。

原則として18歳までは払い出しできない

原則として18歳までは払い出しできません。逆に言えば、18歳になる歳には払い出しできます。

また災害などでやむを得ない場合は引き出せます。

もし18歳までに引き出した場合は、過去の利益に対して遡って課税されてしまいます。

ジュニアNISAは2023年末で廃止?その後の運用はどうするのか?

2023年末でジュニアNISAの廃止が決定しています。

廃止されたら、どうなるのか気になるところだと思うので、紹介します。

廃止後は成人になるまでロールオーバーできる

2023年末にジュニアNISA廃止後は非課税枠にロールオーバーすることができます。

ロールオーバーとは?
…NISA口座で保有している投資信託を翌年の非課税枠に移行することを言います。

2023年に終了なので、2024年の非課税枠にとりあえず移行できるってことですね。

その後も子供が成人(20歳)になるまで非課税枠で運用することが可能です。

ただし、2023年以降は新たな買付(積立)はできません。

また、20歳になると通常の課税口座に移行されます。

ジュニアNISAに対する口コミ

世間の口コミについてまとめるとこんな感じでした。

・自分と子供の名義で株主優待がもらえてお得
・本当に非課税

親名義と子供の名義で株式を購入できるので、優待が複数人分もらっている口コミが目立ちました。

利益が得られるかどうかは、銘柄選び次第なので、利益が出た、という口コミはさほど多くないですね。

ジュニアNISAを始めるなら楽天証券やSBI証券等、どこがいいの?

ジュニアNISAを始めるにはネット証券会社や銀行等で口座開設をする必要があります。

個人的には取扱商品が多い点や手続きがしやすい点でネット証券会社がおすすめです。

そこで今回は『おすすめのネット証券会社』について紹介します。

①SBI証券
②楽天証券
③マネックス証券

①SBI証券

・投資できる商品(取扱商品)数が平均して多い
新規公開株(IPO)実績85社(2020年度実績)
投資信託2680本(2021年6月現在)

・取引手数料無料

・IPOに落選しても、IPOポイントがたまる

②楽天証券

・投資できる商品(取扱商品)数で投資信託が最も多い
新規公開株(IPO)実績38社(2020年度実績)
投資信託2801本(2021年6月現在)

・取引手数料無料

・積立で楽天ポイントが貯まる。(100円につき1ポイント)

・積立に楽天ポイントが使える

③マネックス証券

・投資できる商品(取扱商品)数がSBI証券に次いで平均して多い
新規公開株(IPO)実績50社(2020年度実績)
投資信託1186本(2021年6月現在)

・取引手数料無料

・IPOが公平な抽選と言われている。(他証券では資金力が多い人に優遇されがち)

まとめ

『ジュニアNISA』について、その制度やメリットやデメリット、始めるのにおすすめの証券会社について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

株式投資に投資信託と自由度高く、子供の名義で、一定額まで非課税で運用できるのが当制度の特徴かと思います。

2023年で終了してしまいますが、まだ少しだけ運用できる期間があるので、興味がある方は利用してみてはいかがでしょうか。

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chimal
✔️30歳サラリーマン💼 ✔️2児の父 ✔️カネキンさんみたいなフィジーカーを目指して筋トレ中💪
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