生活

アウトドアの大敵『ブヨ』に刺された時の対処法!

本記事ではブヨに刺された時の対処法について紹介します。

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ブヨとは?


wikipedia参照

ブヨはこんな感じの虫です。

全長は1〜5mmほど。

ちなみに蚊との違いを見てみましょう。↓


wikipedia参照

蚊は全長5.5mmほどですし、姿形は異なりますね。

蚊でも気づかず刺されることばかりなので、ブヨも気づかずに刺されることはありそうですね。

ブヨに刺された時の体験談

私も過去、ブヨに刺されました。

河川際でBBQをしていた時のことです。

その時の服装は半袖半ズボンでした。

何か痒いなぁと思いながら、BBQは終わりました。

最初は蚊かと思っており、軽く掻きむしりました。

ただ、痒みはひどくなる一方で、睡眠もろくにできないくらい痒かったです。

そこから、2、3日様子をみましたが、一向に改善せず、刺された箇所から痒みが広がり、患部周辺がただれるようになりました。

その間、氷で冷やしたり、痒み止め軟膏を塗っても、効果なし。

そのため、病院で診察してもらうことにしました。

診断結果は、ブヨに刺されたということで、塗り薬をもらい、患部に塗布することになりました。

もらった塗り薬は、比較的効果がありました。

そこから1日後、痒みはひき、完治しました。

ただ、患部のただれは、傷のようになっていたので、完治まで、しばらくかかりました。

ブヨに被害口コミ

ブヨに刺された時の対処法

私も色々と試しましたが、下記2点が最善と思われます。

・ポイズンリムーバーですぐに毒抜き
・病院にかかる

その理由は、下記のような対応をしたにもかかわらず、どれも効果がなかったためです。

私が行ったブヨ刺され対応

・患部を冷やす
・患部に虫刺され軟膏を塗る(キンカン、ムヒ)
・掻きむしる

ポイズンリムーバーですぐに毒抜き

ポイズンリムーバーで毒抜きをすれば、痒みが始まる前に対処できると言われています。

痒みが出始めると手遅れなので、常備し、すぐに使えるようにしましょう。

 

病院にかかる

素人知識で何かしても効果がないことが多く、辛い時間が増えるだけかもしれません。

私も実際そうでした。

蚊ではない、おかしい、と感じたらすぐに病院にかかることをおすすめします。

ブヨに刺されないための対策

ブヨに刺されないための対策としては下記のような事が挙げられます。

ブヨに刺されないための対策

・長袖長ズボンの着用
・ハッカ油をつける
・虫除けスプレーをつける

長袖長ズボンの着用

長袖長ズボンに着用で肌の露出を少なくすることで、ブヨに刺される可能性を低くする事ができます。

『夏にバーベキュー!』なんて時には、長袖長ズボンでなかなか難しいですが…

ハッカ油をつける

ハッカ油は忌避剤として利用される事があり、ブヨもハッカ油を嫌うといわれています。

 

実際にハッカ油をつけて、ブヨに噛まれずに済んだという口コミも見られます。

虫除け用品ををつける

虫除け用品もブヨ対策に効果があると言われています。

 

まとめ

ブヨに刺された時の対処法について紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。

体験をされていないと、『大丈夫でしょ!』と思われがちですが、体験した身からすると必須で対策すべきです。

痒い期間は辛いですし、何より掻きむしった箇所の傷が残る可能性があります。

少し対処するだけで、防げることもあるので、気になる方は一度検討してみてください。

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chimal
✔️30歳サラリーマン💼 ✔️2児の父 ✔️カネキンさんみたいなフィジーカーを目指して筋トレ中💪
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