スポーツ

ボルダリング初心者特有の誤った考えと上達するコツとは?

ボルダリング楽しんでますか?

ボルダリングは「適度な運動ができる」「達成感がある」など

とても良いスポーツですよね!

私も頻度はまちまちですが、3年ほどボルダリングをやっています。

本記事ではボルダリング初心者が始めた時に意識してしまう誤った考えと

その考えを踏まえた上達方法について紹介します。

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ボルダリング初心者が持ってしまう誤った考え

腕力があれば登れる❌

腕力があれば、同じ初心者同士であれば少しは登れる場合があります。

しかし、それは最初だけ。

難しいコースともなれば、腕力だけで行くには限界があります

体を使った登り方を習得しましょう。

我流で登れる❌

我流で登るのも、腕力だけで登れる、と思う考えと似ているところがありますが、

我流で登るのにも限界があります。

体の使い方などのテクニックは調べる」「上手い人を見て学ぶ」「実行して体現する

この方法で習得できるので、早い内から知識を持って

実行してみると良いです。

一度登れなかったら、絶対無理❌

1〜3回くらいボルダリングに行くと、「絶対に無理、登れない」というルートに遭遇するでしょう。

ただ、諦めてはいけません。

登れなかった時は「もっと絶対的な腕力がないと登れない」と思う人もいるかと思いますが、

体の使い方を少し変えるだけで簡単に登れることがあります

また、登り始めてから後半に行くにつれて、自覚もあるかと思いますが、

手や足に疲れがきます。

これが顕著に登れる登れないの結果に現れます。

そのため、登れなかった壁は次来るときの1発目に登ると体力もある状態なので、比較的登れることが多いです。

誤った考えを克服する上達のコツ

腕力ではなく、引っ掛けて登る

腕力だけで体を持ち上げる、という意識でなく、

手を引っ掛けて、足と腕力で登る意識が良いでしょう。

こういう登り方を学べば、腕力だけで登るときに比べて、

力の消耗も少なくすみ、長いルートの時には有利になります。

壁に体を比較的近づける

手元、足元を意識するために、体が壁から離れてしまうことがよくあります。

その分、目的のホールドからは遠ざかってしまいます。

なので、体を壁に近づけて、目的のホールドに手を添わせるように手を伸ばす

ホールドに届いて掴める、なんてこともあります。

届かない場所は手足を対角線上に伸ばしてホールドを目指す

テクニックの一つでよく言われるものの一つです。

右上のホールドを掴みたいなら、左足のホールドに足をのせて手を伸ばす、

のように対角線上に手足を伸ばす意識をすると手が届きやすいです。

まとめ

私自身もどちらかというとパワータイプなので

最初に誤った考えで、我流で登ろうとしていました。

しかし、限界が見えてきたので、体を使うテクニックを意識すると

登れなかったルートを登れるようになることがありました。

皆さんもテクニックを習得して、ボルダリングを楽しみましょう!

ABOUT ME
chimal
✔️30歳サラリーマン💼 ✔️2児の父 ✔️カネキンさんみたいなフィジーカーを目指して筋トレ中💪
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