生活

初心者がペンタブでイラスト描いてブログのアイコン作り_その1

本記事ではイラストについて、全くの初心者である私が、ペンタブでイラストを描いて、ブログのアイコン作りをしてみたので、紹介してきます。

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イラストでアイコン作りの工程(全体ステップ)

基本は下記の流れが理想的ですが、状況により②を省略することもあります。

①アタリを描く(アタリの勉強)
②ラフを描く(ラフの勉強)
③主線を描く(主線の勉強)
④塗り(着色の勉強)

アイコン作りに使うペンタブ

ペンタブにはWacomというメーカーのCTL-4100WLというモデルのものを使用していきます。

 

①アタリを描く(アタリの勉強)

アタリとは?

イラスト作成におけるアタリとは、大まかな位置決め作業のことです。

顔であれば顔のバランス、人全体であれば体のバランス、また描くイラストの画面上でのバランスを決める作業です。

イラストを描くことに慣れた方なら、位置決めが頭に入っているので、アタリを取らない人もいるようです。

アタリを描くメリット

アタリを描くメリットは下記の通りです。

・全体的なバランスを取りやすい
・立体的に描く目安ができる
・ラフ(下書き)が描きやすくなる

バランスが整うと、綺麗なイラストになりがちなので、重要な作業ですね。

アタリを描く

アタリを早速描いてみます。アタリはアタリ用のレイヤに分けると、ラフ(下書き)や線画を描いた後に切り離すことができます。(アタリのレイヤを消せば、全部消える)

レイヤーとは・・・

日本語で層の意味です。イメージとしては、透明な紙をイメージするとわかりやすいかもしれません。透明な紙、1枚1枚を重ね合わせると、重ね合わさった物ができますね。

①輪郭や顔のパーツ用のアタリを描く

円を書きます。その上に十字の線を引きます。

円の中に四角を書きます。四角の寸法は円の中央から上下に1:1の割合になるように寸法どりをします。

その後、左右の四角から外の部分を切り離します。

中央の線に対して、A、B、C、Dのポイントを書きます。(後々、顔の各パーツの一度りに必要です。)

最初に描いた円に対して、左右方向に5分割する線を引きます。

眉毛、目玉の位置どりをします。

眉毛は円に書いた十字線の横線が上につくくらいの位置どりです。

目玉はその少し下に位置どります。

鼻位置をとります。上下方向には序盤に書いた四角の下線と目玉の上面の位置関係を抑えます。

左右方向には円を5分割した際の、中央の幅=鼻の幅になるようにします。

すでに書いているパーツもありますが、改めて、はえぎわ、うわまぶた、鼻、口、あごの高さ関係について、線を引いて明示します。

あごの下面がDの高さに、口が鼻とあごの真ん中くらいの高さとします。

『目の中心』と『鼻の頭』で逆三角形を作るとバランスが良くなります。

②各パーツのラフまたは主線描き

各パーツのラフ(下書き)を描いていきます。パーツによっては下書きではなく、いきなり『主線』としています。

目を描く(主線)

目を描いていきます。

目には多種の種類がありますので、検索して、好みの目を書きます。

描く位置はアタリ取りをした位置に書きます。

鼻を描く(主線)

鼻にもデザインが多種ありますので、好みのものを選択し、アタリ取りした位置に描いていきます。

口を描く(主線)

口を描きます。簡単な1本線で描きました。

輪郭&耳を描く(主線)

アタリ取りした位置関係を守りつつ、描いていきます。

髪を描く(下書き)

髪を描いていきます。今回は短髪で前髪を上げ、生え際が見えるスタイルの髪型にしたので、アタリ取りした生え際に合わせて髪型を描いています。

眼鏡を描く(アタリ取り、主線)

眼鏡をつけるため、まずアタリ取りをしました。

眼鏡のかける位置は左右の目の中央を線引きした位置としています。

好みのデザインの眼鏡を描いていきます。

ひとまず、大きな線画を描くステップは終わりです。

ここから、④塗り作業や微修正をしています。

まとめ

本記事ではイラストについて、初心者である私が、ペンタブでイラストを描き方や実際のステップを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

次は今回作成したイラストに着色をおこなっていきます。

ABOUT ME
chimal
✔️30歳サラリーマン💼 ✔️2児の父 ✔️カネキンさんみたいなフィジーカーを目指して筋トレ中💪
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