生活

肩鎖関節脱臼を経験し、5年放置した結果…

どうもchimalです。
今回は過去に肩鎖関節脱臼を経験し、それから5年間放置した結果、どうなったかを紹介します。
結論的に言えば、後々のことを考えるとすぐに処置をした方がいいということになります。

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肩鎖関節脱臼とは

そもそも肩鎖関節脱臼って何?。という方に簡単に紹介します。


肩鎖関節脱臼は鎖骨の端部を支える鳥口鎖骨靭帯や肩鎖靭帯が
何らかの原因で損傷した結果、鎖骨がずれてしまう怪我です。

脱臼というと肩が外れる、というイメージを持ちがちですが、
今回の脱臼は全く別物となります。

また、肩鎖関節脱臼にもⅰからⅲまでレベルがあり、iが軽傷、ⅲが重症です、

私はレベルⅱの脱臼を負ってしまいました。

肩鎖関節脱臼をした時のエピソード

スノーボードにいった時のことでした。
下り坂で滑っている時、ボードが引っかかり、正面から前に少し飛んで落ちてしまいました。
その際に肩を強く打ち付けました。

激痛が走り、骨が折れたかと思いました。

最初は骨折だと思い、急いで病院にいきました。
レントゲンも撮ってもらいましたが、
骨に特段以上はなく、診断結果は打撲でした。
肩は腫れていたんですが。。

その後、1週間後ごろに腫れがひきましたが、
鎖骨の端部が浮き上がっていました。

やはり骨がおかしいと思い、
スポーツ整形外科にて診察してもらったところ、
肩鎖関節の脱臼、レベルⅱと診断されました。

レントゲン上でも鎖骨の端部が正常な方よりも上がっていることが
確認できました。

レベルⅱでは肩鎖靭帯は切れているが、鳥口鎖骨靭帯は切れていない状態です。
なので、見た目は骨が上がって見えるが、機能上は特に問題ないので
手術は特段不要とのことでした
これがレベルⅲとなると鳥口鎖骨靭帯も切れており、鎖骨の上昇が著しくなるため、
切れた靭帯を繋げる手術が必要だということです。

その後、私は手術せず、そのまま生活していました
しかし、機能上、支障することが出てきました。

それは主に運動する時です。

ボルダリングやサーフィンをする時、腕をあげて
力を入れると肩が外れそうな感覚に襲われました。

また筋トレをする際にも、肩鎖関節脱臼をした方の肩が
徐々に痛み、腕周りの筋トレで限界まで追い込めなくなっています。

さらに、脱臼した方の肩は可動域に制限がかかることもわかりました。

肩鎖関節脱臼の怪我を負ってから、5年経過しましたが
診断を受けた時に手術を受けていればと思い、後悔しています。

今後、機会があれば再度、診察を受け、できれば手術する予定です。

まとめ

肩鎖関節脱臼をした際は、靭帯が切れるので、骨折をしたような痛みに襲われます。
すぐに病院に行きましょう。

受傷してすぐは腫れており、診断が困難な場合がありますので、
引き続き異変があれば、セカンドオピニオンを受けてください。

また、肩鎖関節脱臼のレベルⅱの診断を受けた際は、
特段手術は不要と言われることもあるかと思いますが、
私の経験から、おいおい支障があることが出てくる場合もあるので、
靭帯を繋げる手術を受けることをおすすめします。

ABOUT ME
chimal
✔️30歳サラリーマン💼 ✔️2児の父 ✔️カネキンさんみたいなフィジーカーを目指して筋トレ中💪
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